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東北大(東北大学) 数学 2013年度の出題内容

東北大学の2013年度入試数学は理系6問・理系(後期)6問・文系4問・文系(後期)4問。この年度の平均難易度10段階中5.5は、収録46年度の平均5.9を0.4下回ります。

理系の大問数
6
平均難易度
5.5/10
目安時間の合計
129
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 東北大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 6問・目安129分(平均難易度 5.5)

大問分野難易度目安主な解法
前期 第1問 方程式・不等式数と式 5 18 解と係数の関係、対称式の利用
前期 第3問 確率 5 20 数え上げ、状態分類、条件付き確率
前期 第4問 積分指数・対数 5 18 置換積分、不等式評価、はさみうち
前期 第5問 行列数列 6 25 漸化式の変形、回転・拡大
前期 第6問 積分図形と方程式 7 30 体積計算、座標設定
前期 文系・理系第2問共通 ベクトル 5 18 内積の利用、ベクトル成分計算、体積計算
理系の問題・解答を見る

理系(後期) 6問・目安144分(平均難易度 6.0)

大問分野難易度目安主な解法
後期 第1問 三角関数方程式・不等式 5 16 解と係数の関係、三角比の利用、一意性証明
後期 第2問 ベクトル図形と方程式微分 7 30 ベクトル成分計算、内積の利用、微分による最大最小
後期 第3問 図形と方程式方程式・不等式 7 32 判別式、グラフの概形
後期 第5問 数列 5 18 漸化式の変形、和の計算、極限計算
後期 第6問 積分図形と方程式微分 7 32 座標設定、面積計算、微分による最大最小
後期 文系第3問・理系第4問共通 確率数列 5 16 剰余分類、確率漸化式、状態分類
理系(後期)の問題・解答を見る

文系 4問・目安76分(平均難易度 5.0)

大問分野難易度目安主な解法
前期 第1問 方程式・不等式関数 4 16 判別式、微分による最大最小
前期 第3問 確率 5 18 数え上げ、状態分類、条件付き確率
前期 第4問 積分関数 6 24 面積計算、微分による最大最小
前期 文系・理系第2問共通 ベクトル 5 18 内積の利用、ベクトル成分計算、体積計算
文系の問題・解答を見る

文系(後期) 4問・目安76分(平均難易度 5.0)

大問分野難易度目安主な解法
後期 第1問 方程式・不等式図形と方程式微分 5 20 判別式、接線・法線、微分による最大最小
後期 第2問 三角関数方程式・不等式 4 14 解と係数の関係、三角比の利用、一意性証明
後期 第4問 ベクトル図形と方程式 6 26 ベクトル成分計算、内積の利用、面積計算
後期 文系第3問・理系第4問共通 確率数列 5 16 剰余分類、確率漸化式、状態分類
文系(後期)の問題・解答を見る

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