東北大(東北大学) 数学 2026年度の出題内容
東北大学の2026年度入試数学は理系6問・理系(後期)6問・文系4問・文系(後期)4問。この年度の平均難易度10段階中5.9は、収録46年度の平均5.9を0.1上回ります。
- 理系の大問数
- 6問
- 平均難易度
- 6.0/10
- 目安時間の合計
- 125分
- 主な分野
- 図形と方程式
更新 2026-09-30
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 東北大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。
理系 6問・目安125分(平均難易度 6.0)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第3問 | 微分、関数 | 5 | 20 | 増減表、微分による最大最小 |
| 第4問 | 確率、場合の数 | 6 | 20 | 数え上げ、条件付き確率 |
| 第5問 | 積分、微分、図形と方程式 | 7 | 30 | 置換、置換積分、体積計算 |
| 第6問 | ベクトル、図形と方程式、論証・証明 | 8 | 25 | 図形的解釈、座標設定、必要十分条件 |
| 文系第1問・理系第1問共通 | 図形と方程式、微分、関数 | 5 | 15 | 接線・法線、判別式、座標設定 |
| 文系第2問・理系第2問共通 | 整数、数と式、論証・証明 | 5 | 15 | 偶奇性、反例構成、一般化 |
理系(後期) 6問・目安0分(平均難易度 6.0)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 後期 第1問 | ベクトル、図形と方程式 | 5 | — | 内積の利用、コーシー・シュワルツ、図形的解釈 |
| 後期 第3問 | 三角関数、関数 | 5 | — | 極限計算、必要十分条件 |
| 後期 第4問 | 整数、論証・証明 | 6 | — | 素因数分解、約数・倍数、必要十分条件 |
| 後期 第5問 | 確率、数列 | 7 | — | 数え上げ、独立性の利用、状態分類 |
| 後期 第6問 | 図形と方程式、微分、積分 | 7 | — | 存在証明、面積計算、体積計算 |
| 後期 文系第2問・理系第2問共通 | 数と式、整数 | 6 | — | 二項定理、剰余分類 |
文系 4問・目安80分(平均難易度 5.8)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第3問 | ベクトル、図形と方程式 | 7 | 25 | 内積の利用、ベクトル成分計算、軌跡 |
| 第4問 | 微分、積分、関数 | 6 | 25 | 増減表、接線・法線、面積計算 |
| 文系第1問・理系第1問共通 | 図形と方程式、微分、関数 | 5 | 15 | 接線・法線、判別式、座標設定 |
| 文系第2問・理系第2問共通 | 整数、数と式、論証・証明 | 5 | 15 | 偶奇性、反例構成、一般化 |
文系(後期) 4問・目安0分(平均難易度 5.5)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 後期 第1問 | ベクトル、図形と方程式 | 5 | — | 内積の利用、コーシー・シュワルツ |
| 後期 第3問 | 方程式・不等式、数と式 | 6 | — | 展開・因数分解、判別式、必要十分条件 |
| 後期 第4問 | 微分、積分、図形と方程式 | 5 | — | 接線・法線、面積計算 |
| 後期 文系第2問・理系第2問共通 | 数と式、整数 | 6 | — | 二項定理、剰余分類 |
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