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東大(東京大学) 数学 2004年度の出題内容

東京大学の2004年度入試数学は理系6問・文系4問・理系(後期)3問。この年度の平均難易度10段階中6.6は、収録46年度の平均6.2を0.4上回ります。

理系の大問数
6
平均難易度
6.8/10
目安時間の合計
140
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 東京大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 6問・目安140分(平均難易度 6.8)

大問分野難易度目安主な解法
第2問 整数 6 20 剰余分類、合同式
第3問 積分三角関数図形と方程式 8 30 座標設定、面積計算、三角比の利用
第4問 関数数列論証・証明 8 25 増減表、数学的帰納法
第5問 積分図形と方程式 6 20 体積計算、グラフの概形
第6問 確率数列 7 25 状態分類、確率漸化式、対称性の利用
文科第1問・理科第1問共通 図形と方程式三角関数 6 20 座標設定、三角比の利用
理系の問題・解答を見る

文系 4問・目安85分(平均難易度 6.3)

大問分野難易度目安主な解法
第2問 関数図形と方程式 6 20 微分による最大最小
第3問 関数方程式・不等式 7 25 増減表、帰納的定義の利用
第4問 確率数列 6 20 状態分類、確率漸化式、対称性の利用
文科第1問・理科第1問共通 図形と方程式三角関数 6 20 座標設定、三角比の利用
文系の問題・解答を見る

理系(後期) 3問・目安80分(平均難易度 6.3)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 複素数平面数列三角関数微分 6 25 複素数の極形式、回転・拡大、和の計算
第2問 場合の数数列論証・証明 5 20 数え上げ、帰納的定義の利用、数学的帰納法
第3問 図形と方程式三角関数積分 8 35 接線・法線、軌跡、座標設定
理系(後期)の問題・解答を見る

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