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東大(東京大学) 数学 2017年度の出題内容

東京大学の2017年度入試数学は理系6問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中5.2は、収録46年度の平均6.2を1.0下回ります。

理系の大問数
6
平均難易度
5.8/10
目安時間の合計
122
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 東京大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 6問・目安122分(平均難易度 5.8)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 三角関数関数方程式・不等式 6 18 置換、同値変形、微分による最大最小
第2問 確率場合の数 5 15 状態分類、数え上げ、独立性の利用
第3問 複素数平面図形と方程式 6 20 軌跡、円の性質、実部虚部比較
第5問 図形と方程式微分方程式・不等式 6 22 接線・法線、判別式、パラメータ処理
第6問 ベクトル図形と方程式積分 7 27 ベクトル成分計算、軌跡、体積計算
文科第4問・理科第4問共通 数列整数論証・証明 5 20 漸化式の変形、数学的帰納法、最大公約数
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文系 4問・目安54分(平均難易度 4.3)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 図形と方程式積分関数 4 14 判別式、面積計算、微分による最大最小
第2問 ベクトル図形と方程式 4 10 ベクトル成分計算、面積比、図形的解釈
第3問 確率場合の数 4 10 状態分類、数え上げ、独立性の利用
文科第4問・理科第4問共通 数列整数論証・証明 5 20 漸化式の変形、数学的帰納法、最大公約数
文系の問題・解答を見る

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