京大(京都大学) 数学 1998年度の出題内容
京都大学の1998年度入試数学は理系6問・理系(後期)6問・文系5問・文系(後期)5問。この年度の平均難易度10段階中6.2は、収録46年度の平均5.7を0.4上回ります。
- 理系の大問数
- 6問
- 平均難易度
- 6.0/10
- 目安時間の合計
- 128分
- 主な分野
- 積分
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 京都大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。
理系 6問・目安128分(平均難易度 6.0)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第2問 | 整数、数列 | 7 | 25 | 合同式、数学的帰納法、剰余分類 |
| 第3問 | ベクトル | 5 | 18 | ベクトル成分計算、図形的解釈 |
| 第4問 | 積分、整数、数列 | 7 | 25 | 面積計算、はさみうち、極限計算 |
| 第6問 | 積分、微分 | 6 | 25 | 体積計算、定積分評価、微分による最大最小 |
| 文系第1問・理系第1問共通 | 図形と方程式、関数 | 5 | 15 | 三角比の利用、微分による最大最小 |
| 文系第5問・理系第5問共通 | 確率、場合の数 | 6 | 20 | 数え上げ、期待値、状態分類 |
理系(後期) 6問・目安150分(平均難易度 6.8)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 行列、論証・証明 | 7 | 25 | 背理法 |
| 第2問 | 数列、積分、関数 | 5 | 20 | 帰納的定義の利用、漸化式の変形、特性方程式 |
| 第3問 | 図形と方程式、論証・証明 | 8 | 25 | 座標設定、恒等式比較、存在証明 |
| 第4問 | 三角関数、数列 | 7 | 25 | 極限計算、はさみうち |
| 第5問 | 確率、数列 | 6 | 20 | 独立性の利用、余事象、状態分類 |
| 第6問 | 積分、図形と方程式 | 8 | 35 | 置換積分、体積計算 |
文系 5問・目安96分(平均難易度 5.6)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第2問 | ベクトル、図形と方程式 | 5 | 18 | 座標設定 |
| 第3問 | 方程式・不等式 | 7 | 25 | |
| 第4問 | 積分、図形と方程式 | 5 | 18 | 面積計算、微分による最大最小 |
| 文系第1問・理系第1問共通 | 図形と方程式、関数 | 5 | 15 | 三角比の利用、微分による最大最小 |
| 文系第5問・理系第5問共通 | 確率、場合の数 | 6 | 20 | 数え上げ、期待値、状態分類 |
文系(後期) 5問・目安100分(平均難易度 5.8)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 複素数平面、論証・証明 | 3 | 5 | 複素数の極形式、存在証明、一意性証明 |
| 第2問 | 図形と方程式、微分、積分 | 7 | 25 | 微分による最大最小、接線・法線、面積計算 |
| 第3問 | 数列、積分、関数 | 5 | 20 | 帰納的定義の利用、漸化式の変形、特性方程式 |
| 第4問 | 三角関数、方程式・不等式、関数 | 8 | 30 | 置換、展開・因数分解、グラフの概形 |
| 第5問 | 整数、論証・証明 | 6 | 20 | 最大公約数、約数・倍数、必要十分条件 |
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