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京大(京都大学) 数学 2000年度の出題内容

京都大学の2000年度入試数学は理系6問・理系(後期)6問・文系5問・文系(後期)5問。この年度の平均難易度10段階中6.6は、収録46年度の平均5.7を0.9上回ります。

理系の大問数
6
平均難易度
6.7/10
目安時間の合計
150
主な分野
論証・証明

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 京都大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 6問・目安150分(平均難易度 6.7)

大問分野難易度目安主な解法
第2問 関数方程式・不等式 7 25 置換、判別式、微分による最大最小
第3問 ベクトル図形と方程式 6 20 内積の利用、座標設定
第4問 複素数平面整数論証・証明 8 30 二項定理、背理法、素因数分解
第5問 積分数列 8 35 部分積分、漸化式の変形、極限計算
第6問 確率数列 6 20 確率漸化式、状態分類、はさみうち
文系第1問・理系第1問共通 ベクトル図形と方程式 5 20 座標設定、円の性質、ベクトル成分計算
理系の問題・解答を見る

理系(後期) 6問・目安165分(平均難易度 7.2)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 複素数平面論証・証明 9 40 図形的解釈、実部虚部比較、同値変形
第2問 指数・対数微分数列 6 20 不等式評価、微分による最大最小、和の計算
第3問 整数図形と方程式 7 25 ユークリッドの互除法、存在証明
第4問 ベクトル積分 9 40 座標設定、面積計算
第5問 複素数平面論証・証明 6 20 絶対値の処理、複素数の極形式、存在証明
第6問 微分積分図形と方程式 6 20 接線・法線、部分積分、面積計算
理系(後期)の問題・解答を見る

文系 5問・目安100分(平均難易度 5.8)

大問分野難易度目安主な解法
第2問 数列論証・証明 5 15 不等式評価、対偶
第3問 ベクトル図形と方程式 6 20 内積の利用、座標設定
第4問 整数三角関数 7 25 三角比の利用、素因数分解
第5問 積分方程式・不等式 6 20 絶対値の処理
文系第1問・理系第1問共通 ベクトル図形と方程式 5 20 座標設定、円の性質、ベクトル成分計算
文系の問題・解答を見る

文系(後期) 5問・目安105分(平均難易度 6.2)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 複素数平面論証・証明 5 15 複素数の極形式、存在証明
第2問 指数・対数方程式・不等式 6 20 不等式評価、微分による最大最小
第3問 ベクトル論証・証明 6 20 座標設定、面積計算、存在証明
第4問 関数微分 6 20 対称性の利用、微分による最大最小、解と係数の関係
第5問 確率関数 8 30 独立性の利用、数え上げ、微分による最大最小
文系(後期)の問題・解答を見る

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