九大(九州大学) 数学 1992年度の出題内容
九州大学の1992年度入試数学は理系5問・理系(後期)5問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中6.1は、収録46年度の平均5.7を0.3上回ります。
- 理系の大問数
- 5問
- 平均難易度
- 6.4/10
- 目安時間の合計
- 120分
- 主な分野
- 図形と方程式
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 九州大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。
理系 5問・目安120分(平均難易度 6.4)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第2問 | 微分、数列 | 6 | 20 | 接線・法線、漸化式の変形、極限計算 |
| 第3問 | 微分、積分、図形と方程式 | 6 | 24 | 接線・法線、体積計算 |
| 第4問 | ベクトル、図形と方程式、微分 | 8 | 34 | 座標設定、微分による最大最小、内積の利用 |
| 第5問 | 確率、場合の数 | 6 | 20 | 数え上げ、独立性の利用 |
| 文系第1問・理系第1問共通 | ベクトル | 6 | 22 | ベクトル成分計算、面積比 |
理系(後期) 5問・目安127分(平均難易度 6.4)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 後期 第1問 | 三角関数、積分 | 5 | 15 | 三角比の利用、体積計算、定積分評価 |
| 後期 第2問 | 数列、図形と方程式 | 6 | 28 | 座標設定、漸化式の変形、極限計算 |
| 後期 第3問 | 行列、複素数平面 | 7 | 26 | 回転・拡大、複素数の極形式 |
| 後期 第4問 | 微分、指数・対数 | 7 | 30 | 微分による最大最小、一意性証明、極限計算 |
| 後期 第5問 | 確率、場合の数 | 7 | 28 | 二項定理、期待値 |
文系 4問・目安72分(平均難易度 5.3)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第2問 | 積分、関数 | 5 | 16 | 定積分評価、対称性の利用 |
| 第3問 | 三角関数、図形と方程式 | 6 | 20 | 座標設定、三角比の利用、微分による最大最小 |
| 第4問 | 確率、場合の数 | 4 | 14 | 数え上げ、条件付き確率、余事象 |
| 文系第1問・理系第1問共通 | ベクトル | 6 | 22 | ベクトル成分計算、面積比 |
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