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九大(九州大学) 数学 1996年度の出題内容

九州大学の1996年度入試数学は理系5問・理系(後期)4問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中6.1は、収録46年度の平均5.7を0.3上回ります。

理系の大問数
5
平均難易度
6.2/10
目安時間の合計
132
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 九州大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

理系 5問・目安132分(平均難易度 6.2)

大問分野難易度目安主な解法
前期 第1問 行列図形と方程式 5 20 回転・拡大、図形的解釈
前期 第2問 ベクトル図形と方程式 7 32 内積の利用、座標設定
前期 第3問 指数・対数積分数列 7 30 接線・法線、定積分評価、不等式評価
前期 第4問 確率場合の数 6 22 数え上げ、条件付き確率、対称性の利用
前期 第5問 数列論証・証明 6 28 数学的帰納法、漸化式の変形、極限計算
理系の問題・解答を見る

理系(後期) 4問・目安118分(平均難易度 6.8)

大問分野難易度目安主な解法
後期 第1問 微分図形と方程式積分 8 40 接線・法線、円の性質、面積計算
後期 第2問 行列図形と方程式三角関数 6 24 座標設定、面積計算、三角比の利用
後期 第3問 積分三角関数微分 7 30 面積計算、微分による最大最小、三角比の利用
後期 第4問 微分数列指数・対数 6 24 漸化式の変形、特性方程式、極限計算
理系(後期)の問題・解答を見る

文系 4問・目安78分(平均難易度 5.3)

大問分野難易度目安主な解法
前期 第1問 ベクトル図形と方程式 5 20 ベクトル成分計算、内積の利用、軌跡
前期 第2問 行列三角関数 5 16 内積の利用、三角比の利用
前期 第3問 積分関数 6 24 絶対値の処理、定積分評価、微分による最大最小
前期 第4問 場合の数 5 18 数え上げ、漸化式の変形、誘導利用
文系の問題・解答を見る

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