Evolton

九大(九州大学) 数学 1997年度の出題内容

九州大学の1997年度入試数学は理系11問・文系5問・理系(後期)4問。この年度の平均難易度10段階中6.1は、収録46年度の平均5.7を0.4上回ります。

理系の大問数
11
平均難易度
6.1/10
目安時間の合計
293
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 九州大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

理系 11問・目安293分(平均難易度 6.1)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 積分三角関数 6 25 定積分評価、面積計算、三角比の利用
第2問 積分関数微分 7 30 微分による最大最小、存在証明、一意性証明
第3問(a) 数列指数・対数 6 25 数学的帰納法、和の計算、不等式評価
第3問(b) 論証・証明方程式・不等式 5 20 反例構成、必要十分条件、不等式評価
第3問(c) 図形と方程式論証・証明 6 30 円の性質、必要十分条件、図形的解釈
第4問(a) ベクトル 6 25 ベクトル成分計算、体積計算、相加相乗平均
第4問(b) 複素数平面図形と方程式 6 25 回転・拡大、軌跡、図形的解釈
第4問(c) 確率 5 18 二項定理、期待値、独立性の利用
第5問(a) 行列方程式・不等式 6 30 文字消去
第5問(b) 図形と方程式 7 35 接線・法線、円の性質、面積計算
第5問(c) 微分数列指数・対数 7 30 接線・法線、漸化式の変形、はさみうち
理系の問題・解答を見る

文系 5問・目安120分(平均難易度 5.4)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 図形と方程式 5 25 座標設定、軌跡、面積計算
第2問 微分積分 5 25 接線・法線、面積計算
第4問(a) ベクトル図形と方程式 6 25 ベクトル成分計算、面積比、相加相乗平均
第4問(b) 複素数平面図形と方程式 6 25 回転・拡大、軌跡、図形的解釈
第4問(c) 確率 5 20 状態分類、確率漸化式
文系の問題・解答を見る

理系(後期) 4問・目安135分(平均難易度 7.0)

大問分野難易度目安主な解法
後期 第1問 図形と方程式積分 7 35 接線・法線、軌跡、体積計算
後期 第2問 数列 6 25 漸化式の変形、極限計算
後期 第3問 微分図形と方程式積分 8 40 接線・法線、軌跡、面積計算
後期 第4問 微分指数・対数確率 7 35 微分による最大最小
理系(後期)の問題・解答を見る

ほかの年度

この年度に近い問題を集める

分野・難易度・目安時間を指定して、自分用の問題集PDFを作れます。公開過去問の閲覧は無料で、過去問・オーダーメイド問題集PDFの保存・印刷はProプランで使えます。

問題集を作る