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九大(九州大学) 数学 1998年度の出題内容

九州大学の1998年度入試数学は理系10問・文系8問・理系(後期)4問。この年度の平均難易度10段階中6.2は、収録46年度の平均5.7を0.4上回ります。

理系の大問数
10
平均難易度
6.3/10
目安時間の合計
315
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 九州大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 10問・目安315分(平均難易度 6.3)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 関数微分指数・対数 6 30 微分による最大最小、対称性の利用、背理法
第3問 微分積分図形と方程式 7 35 定積分評価、接線・法線、面積計算
第3問(a)・第4問(a)共通 方程式・不等式論証・証明 6 25 不等式評価、絶対値の処理、必要十分条件
第3問(b)・第4問(b)共通 数列場合の数図形と方程式 5 25 数学的帰納法、数え上げ、和の計算
第4問(c) 図形と方程式論証・証明 7 35 図形的解釈、面積比、必要十分条件
第5問(a) ベクトル 7 40 ベクトル成分計算、内積の利用、図形的解釈
第5問(b) 複素数平面方程式・不等式 7 35 展開・因数分解、複素数の極形式、図形的解釈
第5問(c) 整数数と式積分 7 35 判別式、面積計算
第5問(d) 図形と方程式 6 30 円の性質、軌跡、必要十分条件
文系・理系 第2問共通 場合の数図形と方程式 5 25 数え上げ、図形的解釈
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文系 8問・目安220分(平均難易度 5.9)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 微分積分図形と方程式 6 25 接線・法線、面積計算、微積分の対称性
第3問(a)・第4問(a)共通 方程式・不等式論証・証明 6 25 不等式評価、絶対値の処理、必要十分条件
第3問(b)・第4問(b)共通 数列場合の数図形と方程式 5 25 数学的帰納法、数え上げ、和の計算
第3問(c) 整数場合の数 5 25 約数・倍数、剰余分類、数え上げ
第4問(a) ベクトル 7 35 ベクトル成分計算、内積の利用、図形的解釈
第4問(b) 複素数平面方程式・不等式 7 30 展開・因数分解、複素数の極形式、図形的解釈
第4問(c) 確率場合の数 6 30 数え上げ、期待値、余事象
文系・理系 第2問共通 場合の数図形と方程式 5 25 数え上げ、図形的解釈
文系の問題・解答を見る

理系(後期) 4問・目安115分(平均難易度 5.8)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 数列 5 25 漸化式の変形、和の計算、対称性の利用
第2問 積分微分関数 6 30 定積分評価、増減表
第3問 指数・対数積分 4 15 定積分評価、極限計算
第4問 指数・対数積分確率 8 45 接線・法線、面積計算
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