九大(九州大学) 数学 1999年度の出題内容
九州大学の1999年度入試数学は理系9問・文系5問・理系(後期)4問。この年度の平均難易度10段階中6.1は、収録46年度の平均5.7を0.3上回ります。
- 理系の大問数
- 9問
- 平均難易度
- 6.2/10
- 目安時間の合計
- 131分
- 主な分野
- 図形と方程式
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 九州大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。
理系 9問・目安131分(平均難易度 6.2)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 指数・対数、微分、関数 | 7 | 18 | グラフの概形、微分による最大最小、はさみうち |
| 第3問 | 積分、図形と方程式、微分 | 7 | 18 | 定積分評価、グラフの概形 |
| 第3問(b)・第4問(b)共通 | 数と式、方程式・不等式 | 4 | 8 | 不等式評価 |
| 第3問(c)・第4問(c)共通 | 図形と方程式 | 5 | 12 | 座標設定、必要十分条件 |
| 第4問(a) | 関数、数列、論証・証明 | 6 | 10 | 不等式評価、漸化式の変形、背理法 |
| 第5問(a) | 確率、場合の数 | 6 | 15 | 数え上げ、期待値、対称性の利用 |
| 第5問(b) | 複素数平面、方程式・不等式 | 7 | 15 | 解と係数の関係、図形的解釈 |
| 第5問(c) | ベクトル | 7 | 20 | 内積の利用、ベクトル成分計算、体積計算 |
| 文系・理系 第2問共通 | 図形と方程式、三角関数、微分 | 7 | 15 | 図形的解釈、三角比の利用、微分による最大最小 |
文系 5問・目安58分(平均難易度 5.4)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 方程式・不等式、関数 | 5 | 8 | 判別式、微分による最大最小 |
| 第3問(a) | 数列 | 6 | 15 | 漸化式の変形、和の計算 |
| 第3問(b)・第4問(b)共通 | 数と式、方程式・不等式 | 4 | 8 | 不等式評価 |
| 第3問(c)・第4問(c)共通 | 図形と方程式 | 5 | 12 | 座標設定、必要十分条件 |
| 文系・理系 第2問共通 | 図形と方程式、三角関数、微分 | 7 | 15 | 図形的解釈、三角比の利用、微分による最大最小 |
理系(後期) 4問・目安60分(平均難易度 6.0)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 数列、図形と方程式 | 5 | 12 | 特性方程式、和の計算、極限計算 |
| 第2問 | 微分、積分、図形と方程式 | 7 | 18 | 接線・法線、面積計算、微分による最大最小 |
| 第3問 | 複素数平面、方程式・不等式 | 6 | 15 | 複素数の極形式、回転・拡大、展開・因数分解 |
| 第4問 | 確率、場合の数 | 6 | 15 | 数え上げ、極限計算 |
ほかの年度
この年度に近い問題を集める
分野・難易度・目安時間を指定して、自分用の問題集PDFを作れます。公開過去問の閲覧は無料で、過去問・オーダーメイド問題集PDFの保存・印刷はProプランで使えます。
問題集を作る