九大(九州大学) 数学 2007年度の出題内容
九州大学の2007年度入試数学は理系5問・理系(後期)5問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中5.1は、収録46年度の平均5.7を0.6下回ります。
- 理系の大問数
- 5問
- 平均難易度
- 5.6/10
- 目安時間の合計
- 110分
- 主な分野
- 図形と方程式
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 九州大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
理系 5問・目安110分(平均難易度 5.6)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 微分、積分、指数・対数 | 5 | 20 | 接線・法線、増減表、面積計算 |
| 第2問 | 行列、数列 | 5 | 20 | 数学的帰納法、漸化式の変形、和の計算 |
| 第3問 | ベクトル、図形と方程式 | 6 | 25 | ベクトル成分計算、内積の利用、体積計算 |
| 第4問 | 確率、場合の数、方程式・不等式 | 5 | 20 | 数え上げ、判別式 |
| 第5問 | 三角関数、論証・証明 | 7 | 25 | 必要十分条件、三角比の利用 |
理系(後期) 5問・目安120分(平均難易度 5.4)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | ベクトル、図形と方程式 | 5 | 20 | 座標設定、ベクトル成分計算、面積計算 |
| 第2問 | 行列、図形と方程式 | 4 | 15 | 回転・拡大、ベクトル成分計算 |
| 第3問 | 指数・対数、微分、積分 | 6 | 30 | 不等式評価、グラフの概形、面積計算 |
| 第4問 | 確率 | 6 | 25 | 状態分類、数え上げ |
| 第5問 | 図形と方程式、三角関数 | 6 | 30 | 面積計算、微分による最大最小 |
文系 4問・目安70分(平均難易度 4.3)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 数と式、方程式・不等式 | 3 | 12 | 展開・因数分解 |
| 第2問 | ベクトル、図形と方程式 | 5 | 20 | ベクトル成分計算、内積の利用、体積計算 |
| 第3問 | 確率 | 4 | 18 | 状態分類、独立性の利用 |
| 第4問 | 図形と方程式、三角関数、方程式・不等式 | 5 | 20 | 三角比の利用、同値変形 |
ほかの年度
この年度に近い問題を集める
分野・難易度・目安時間を指定して、自分用の問題集PDFを作れます。公開過去問の閲覧は無料で、過去問・オーダーメイド問題集PDFの保存・印刷はProプランで使えます。
問題集を作る