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九大(九州大学) 数学 2014年度の出題内容

九州大学の2014年度入試数学は理系5問・理系(後期)5問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中5.6は、収録46年度の平均5.7を0.2下回ります。

理系の大問数
5
平均難易度
5.4/10
目安時間の合計
96
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 九州大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 5問・目安96分(平均難易度 5.4)

大問分野難易度目安主な解法
前期 第1問 微分積分 5 18 接線・法線、体積計算、定積分評価
前期 第3問 図形と方程式 7 28 軌跡、絶対値の処理
前期 第5問 微分関数 7 20 増減表、存在証明
文系第2問・理系第2問共通 整数論証・証明 4 12 合同式、無限降下法、背理法
文系第4問・理系第4問共通 確率 4 18 期待値、数え上げ
理系の問題・解答を見る

理系(後期) 5問・目安113分(平均難易度 5.8)

大問分野難易度目安主な解法
後期 第1問 行列数列 5 20 恒等式比較、漸化式の変形、極限計算
後期 第2問 確率 4 15 条件付き確率、数え上げ
後期 第3問 指数・対数積分 6 20 定積分評価、微分による最大最小、絶対値の処理
後期 第4問 積分図形と方程式 7 30 軌跡、面積計算、グラフの概形
後期 第5問 微分数列 7 28 平均値の定理、数学的帰納法、極限計算
理系(後期)の問題・解答を見る

文系 4問・目安75分(平均難易度 4.8)

大問分野難易度目安主な解法
前期 第1問 図形と方程式積分 5 20 軌跡、面積計算、不等式評価
前期 第3問 ベクトル図形と方程式三角関数 6 25 内積の利用、三角比の利用、図形的解釈
文系第2問・理系第2問共通 整数論証・証明 4 12 合同式、無限降下法、背理法
文系第4問・理系第4問共通 確率 4 18 期待値、数え上げ
文系の問題・解答を見る

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