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阪大(大阪大学) 数学 2005年度の出題内容

大阪大学の2005年度入試数学は理系5問・理系(後期)5問・文系3問。この年度の平均難易度10段階中4.8は、収録46年度の平均5.9を1.1下回ります。

理系の大問数
5
平均難易度
5.2/10
目安時間の合計
105
主な分野
微分

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 大阪大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

理系 5問・目安105分(平均難易度 5.2)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 関数微分 4 12 パラメータ処理、増減表、グラフの概形
第2問 数列論証・証明 3 10 数学的帰納法、和の計算
第3問 ベクトル 5 18 座標設定、内積の利用、ベクトル成分計算
第4問 図形と方程式三角関数微分 7 30 座標設定、軌跡、微分による最大最小
第5問 微分積分指数・対数 7 35 接線・法線、面積計算、はさみうち
理系の問題・解答を見る

理系(後期) 5問・目安89分(平均難易度 4.8)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 積分関数 5 22 体積計算、置換積分
第2問 数と式整数、データの分析 4 12 必要十分条件、偶奇性
第3問 複素数平面三角関数 4 12 実部虚部比較、置換
第4問 ベクトル図形と方程式 5 18 座標設定、内積の利用、軌跡
第5問 関数微分積分 6 25 グラフの概形、増減表、誘導利用
理系(後期)の問題・解答を見る

文系 3問・目安42分(平均難易度 4.0)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 指数・対数場合の数 3 10 数え上げ
第2問 関数微分 5 20 増減表、グラフの概形、パラメータ処理
第3問 数列 4 12 漸化式の変形、階差数列、部分分数分解
文系の問題・解答を見る

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