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東北大(東北大学) 数学 2002年度の出題内容

東北大学の2002年度入試数学は理系6問・理系(後期)6問・文系4問・文系(後期)4問。この年度の平均難易度10段階中6.3は、収録46年度の平均5.9を0.5上回ります。

理系の大問数
6
平均難易度
6.3/10
目安時間の合計
138
主な分野
積分

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 東北大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 6問・目安138分(平均難易度 6.3)

大問分野難易度目安主な解法
第2問 関数微分積分 6 24 グラフの概形、増減表、面積計算
第3問 確率 7 26 状態分類、数え上げ、余事象
第4問 ベクトル 6 24 内積の利用、ベクトル成分計算、図形的解釈
第5問 図形と方程式微分 7 24 接線・法線、微分による最大最小、パラメータ処理
第6問 積分論証・証明 7 25 帰納的定義の利用、不等式評価、存在証明
文系第1問・理系第1問共通 複素数平面方程式・不等式 5 15 実部虚部比較、展開・因数分解
理系の問題・解答を見る

理系(後期) 6問・目安132分(平均難易度 6.3)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 図形と方程式積分 6 22 微分による最大最小、置換積分
第2問 複素数平面 6 22 実部虚部比較、円の性質、図形的解釈
第3問 行列 7 26
第5問 積分数列 6 20 面積計算、漸化式の変形
第6問 微分指数・対数 7 22 微分による最大最小、必要十分条件
文系第1問・理系第4問共通 確率 6 20 状態分類、条件付き確率
理系(後期)の問題・解答を見る

文系 4問・目安77分(平均難易度 6.0)

大問分野難易度目安主な解法
第2問 三角関数関数 6 18 微分による最大最小
第3問 確率 7 24 状態分類、数え上げ、余事象
第4問 積分関数 6 20 絶対値の処理、微分による最大最小
文系第1問・理系第1問共通 複素数平面方程式・不等式 5 15 実部虚部比較、展開・因数分解
文系の問題・解答を見る

文系(後期) 4問・目安89分(平均難易度 6.3)

大問分野難易度目安主な解法
第2問 積分関数 6 22 面積計算、微分による最大最小
第3問 三角関数図形と方程式 6 22 三角比の利用、文字消去
第4問 図形と方程式微分 7 25 接線・法線、文字消去、必要十分条件
文系第1問・理系第4問共通 確率 6 20 状態分類、条件付き確率
文系(後期)の問題・解答を見る

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