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東北大(東北大学) 数学 2005年度の出題内容

東北大学の2005年度入試数学は理系6問・理系(後期)6問・文系4問・文系(後期)4問。この年度の平均難易度10段階中5.8は、収録46年度の平均5.9を0.1下回ります。

理系の大問数
6
平均難易度
6.3/10
目安時間の合計
126
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 東北大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 6問・目安126分(平均難易度 6.3)

大問分野難易度目安主な解法
前期 第3問 確率数列 6 20 数え上げ、期待値、極限計算
前期 第4問 微分積分図形と方程式 7 25 接線・法線、面積計算
前期 第5問 行列数列 7 25 漸化式の変形
前期 第6問 三角関数微分 6 18 置換、微分による最大最小
文系第1問・理系第1問共通 ベクトル 6 18 ベクトル成分計算、内積の利用
文系第2問・理系第2問共通 図形と方程式三角関数 6 20 面積比、三角比の利用、図形的解釈
理系の問題・解答を見る

理系(後期) 6問・目安119分(平均難易度 6.0)

大問分野難易度目安主な解法
後期 第1問 微分積分図形と方程式 6 22 微分による最大最小、面積計算
後期 第2問 複素数平面数と式 7 25 解と係数の関係、実部虚部比較
後期 第3問 確率場合の数 5 15 数え上げ、一般化
後期 第4問 積分図形と方程式 8 30 接線・法線、体積計算、パラメータ処理
後期 第5問 数列 5 15 漸化式の変形、部分分数分解、和の計算
後期 第6問 三角関数整数論証・証明 5 12 合同式、最大公約数、同値変形
理系(後期)の問題・解答を見る

文系 4問・目安83分(平均難易度 6.0)

大問分野難易度目安主な解法
前期 第3問 確率場合の数 6 25 数え上げ、状態分類
前期 第4問 微分積分図形と方程式 6 20 接線・法線、面積計算、微分による最大最小
文系第1問・理系第1問共通 ベクトル 6 18 ベクトル成分計算、内積の利用
文系第2問・理系第2問共通 図形と方程式三角関数 6 20 面積比、三角比の利用、図形的解釈
文系の問題・解答を見る

文系(後期) 4問・目安55分(平均難易度 4.5)

大問分野難易度目安主な解法
後期 第1問 微分積分図形と方程式 5 18 微分による最大最小、面積計算、対称性の利用
後期 第2問 微分図形と方程式 4 12 接線・法線
後期 第3問 確率場合の数 4 10 数え上げ、条件付き確率
後期 第4問 ベクトル図形と方程式 5 15 面積比、ベクトル成分計算
文系(後期)の問題・解答を見る

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