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東大(東京大学) 数学 2006年度の出題内容

東京大学の2006年度入試数学は理系6問・文系4問・理系(後期)3問。この年度の平均難易度10段階中6.5は、収録46年度の平均6.2を0.3上回ります。

理系の大問数
6
平均難易度
6.7/10
目安時間の合計
161
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 東京大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

理系 6問・目安161分(平均難易度 6.7)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 ベクトル図形と方程式 5 20 ベクトル成分計算、内積の利用
第2問 確率数列 7 24 状態分類、確率漸化式
第3問 図形と方程式三角関数 8 35 座標設定、三角比の利用、文字消去
第4問 整数方程式・不等式 7 28 存在証明、数学的帰納法
第5問 数列 6 24 漸化式の変形、はさみうち、極限計算
第6問 微分積分指数・対数 7 30 増減表、面積計算、置換積分
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文系 4問・目安88分(平均難易度 6.3)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 図形と方程式三角関数 6 22 円の性質、三角比の利用
第2問 確率数列 7 26 状態分類、確率漸化式
第3問 整数方程式・不等式論証・証明 6 18 不等式評価、相加相乗平均
第4問 関数三角関数微分 6 22 絶対値の処理、増減表、微分による最大最小
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理系(後期) 3問・目安93分(平均難易度 6.7)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 図形と方程式微分関数 4 18 ベクトル成分計算、座標設定、グラフの概形
第2問 積分微分図形と方程式 7 30 体積計算、座標設定、微分による最大最小
第3問 数列数と式微分論証・証明 9 45 数学的帰納法、二項定理、恒等式比較
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