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東大(東京大学) 数学 2012年度の出題内容

東京大学の2012年度入試数学は理系6問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中5.9は、収録46年度の平均6.2を0.3下回ります。

理系の大問数
6
平均難易度
6.2/10
目安時間の合計
95
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 東京大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 6問・目安95分(平均難易度 6.2)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 図形と方程式三角関数微分 5 10 座標設定、三角比の利用、微分による最大最小
第3問 図形と方程式積分 6 18 体積計算、面積計算、置換積分
第4問 整数論証・証明 6 14 素因数分解、背理法
第5問 行列整数論証・証明 6 16 誘導利用
第6問 行列三角関数指数・対数論証・証明 8 25 三角比の利用、不等式評価、誘導利用
文科第3問・理科第2問共通 確率 6 12 状態分類、確率漸化式、対称性の利用
理系の問題・解答を見る

文系 4問・目安46分(平均難易度 5.5)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 図形と方程式方程式・不等式 4 6 判別式、文字消去
第2問 図形と方程式三角関数関数 5 10 座標設定、三角比の利用、微分による最大最小
第4問 図形と方程式微分積分 7 18 接線・法線、文字消去、面積計算
文科第3問・理科第2問共通 確率 6 12 状態分類、確率漸化式、対称性の利用
文系の問題・解答を見る

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