東大(東京大学) 数学 2013年度の出題内容
東京大学の2013年度入試数学は理系6問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中6.3は、収録46年度の平均6.2を0.1上回ります。
- 理系の大問数
- 6問
- 平均難易度
- 6.3/10
- 目安時間の合計
- 160分
- 主な分野
- 図形と方程式
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 東京大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
理系 6問・目安160分(平均難易度 6.3)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 複素数平面、数列 | 4 | 10 | 複素数の極形式、回転・拡大、必要十分条件 |
| 第2問 | 三角関数、微分、関数 | 7 | 28 | グラフの概形、増減表 |
| 第3問 | 確率、場合の数、数列 | 6 | 30 | 数え上げ、状態分類、和の計算 |
| 第4問 | ベクトル、図形と方程式 | 6 | 22 | ベクトル成分計算、三角比の利用 |
| 第5問 | 整数、数と式、論証・証明 | 7 | 30 | 存在証明、逆算 |
| 第6問 | 図形と方程式、積分 | 8 | 40 | 座標設定、体積計算、面積計算 |
文系 4問・目安100分(平均難易度 6.3)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 関数、微分、図形と方程式 | 5 | 18 | 解と係数の関係、絶対値の処理、増減表 |
| 第2問 | 図形と方程式、関数 | 6 | 22 | 図形的解釈、軌跡 |
| 第3問 | 図形と方程式、関数 | 8 | 35 | 図形的解釈 |
| 第4問 | 確率、場合の数 | 6 | 25 | 数え上げ、状態分類 |
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