Evolton

京大(京都大学) 数学 2016年度の出題内容

京都大学の2016年度入試数学は理系6問・文系5問。この年度の平均難易度10段階中5.6は、収録46年度の平均5.7を0.1下回ります。

理系の大問数
6
平均難易度
6.0/10
目安時間の合計
135
主な分野
ベクトル

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 京都大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

理系 6問・目安135分(平均難易度 6.0)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 微分三角関数数列 5 20 微分による最大最小、極限計算
第2問 整数 4 10 合同式、素因数分解
第3問 ベクトル論証・証明 7 25 内積の利用、座標設定
第4問 積分図形と方程式 6 20 体積計算、定積分評価、置換
第5問 確率数列 7 30 状態分類、漸化式の変形
第6問 複素数平面数と式 7 30 複素数の極形式、解と係数の関係
理系の問題・解答を見る

文系 5問・目安100分(平均難易度 5.2)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 積分図形と方程式 4 15 面積計算、定積分評価
第2問 確率指数・対数 4 15 余事象
第3問 整数指数・対数 4 10 剰余分類、実験・推測
第4問 ベクトル論証・証明 7 30 内積の利用、座標設定
第5問 複素数平面数と式 7 30 解と係数の関係、複素数の極形式
文系の問題・解答を見る

ほかの年度

この年度に近い問題を集める

分野・難易度・目安時間を指定して、自分用の問題集PDFを作れます。公開過去問の閲覧は無料で、過去問・オーダーメイド問題集PDFの保存・印刷はProプランで使えます。

問題集を作る