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九大(九州大学) 数学 2003年度の出題内容

九州大学の2003年度入試数学は理系9問・文系5問・理系(後期)4問。この年度の平均難易度10段階中6.6は、収録46年度の平均5.7を0.9上回ります。

理系の大問数
9
平均難易度
6.9/10
目安時間の合計
240
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 九州大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 9問・目安240分(平均難易度 6.9)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 積分微分図形と方程式 8 30 置換積分、部分積分、体積計算
第2問共通 図形と方程式指数・対数整数 6 20 絶対値の処理、数え上げ
第3問 積分図形と方程式数列 7 25 面積計算、はさみうち
第4問(a) ベクトル図形と方程式 7 30 座標設定、内積の利用、ベクトル成分計算
第4問(b) 複素数平面図形と方程式 7 25 軌跡、回転・拡大、判別式
第4問(c) 確率積分方程式・不等式 6 20 面積計算、独立性の利用
第5問(a) 行列図形と方程式 7 30 ベクトル成分計算、コーシー・シュワルツ
第5問(b) 図形と方程式微分三角関数 7 30 接線・法線、軌跡、判別式
第5問(c) 数列指数・対数論証・証明 7 30 不等式評価、和の計算、部分分数分解
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文系 5問・目安110分(平均難易度 6.4)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 関数積分方程式・不等式 6 20 微分による最大最小
第2問共通 図形と方程式指数・対数整数 6 20 絶対値の処理、数え上げ
第3問(a) 関数微分論証・証明 7 25 微分による最大最小、必要十分条件、接線・法線
第3問(b) 数列図形と方程式 7 25 漸化式の変形、数学的帰納法、接線・法線
第3問(c) 整数図形と方程式論証・証明 6 20 数え上げ
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理系(後期) 4問・目安90分(平均難易度 6.3)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 微分関数図形と方程式 6 20 グラフの概形、増減表
第2問 微分積分関数 8 30 実験・推測、対称性の利用、面積計算
第3問 確率 5 20 数え上げ、期待値、状態分類
第4問 関数数列論証・証明 6 20 存在証明、平均値の定理、不等式評価
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