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九大(九州大学) 数学 2002年度の出題内容

九州大学の2002年度入試数学は理系9問・文系8問・理系(後期)4問。この年度の平均難易度10段階中6.3は、収録46年度の平均5.7を0.6上回ります。

理系の大問数
9
平均難易度
6.6/10
目安時間の合計
215
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 九州大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

理系 9問・目安215分(平均難易度 6.6)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 図形と方程式積分微分 6 20 面積計算、微分による最大最小、座標設定
第2問 整数数と式論証・証明 7 25 素因数分解、約数・倍数、必要十分条件
第3問 指数・対数積分論証・証明 6 20 微分による最大最小、定積分評価、不等式評価
第4問(a) ベクトル図形と方程式三角関数 7 30 内積の利用、面積計算
第4問(b) 複素数平面図形と方程式 7 25 実部虚部比較、図形的解釈、円の性質
第4問(c) 場合の数確率 7 25 数え上げ、対称性の利用、条件付き確率
第5問(a) 図形と方程式微分三角関数 6 20 接線・法線、座標設定、必要十分条件
第5問(b) 微分方程式・不等式指数・対数 7 30 接線・法線
第5問(c) 行列 6 20 必要十分条件
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文系 8問・目安180分(平均難易度 6.3)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 図形と方程式微分積分 5 20 接線・法線、面積計算、座標設定
第2問 整数数と式 7 25 素因数分解、約数・倍数、不等式評価
第3問(a) 図形と方程式三角関数 6 20 図形的解釈、対称性の利用、三角比の利用
第3問(b) 三角関数関数数列 6 20 数学的帰納法、漸化式の変形、恒等式比較
第3問(c) 場合の数数列図形と方程式 5 15 漸化式の変形、数え上げ、帰納的定義の利用
第4問(a) ベクトル図形と方程式 7 30 内積の利用、面積計算
第4問(b) 複素数平面図形と方程式 7 25 実部虚部比較、図形的解釈、円の性質
第4問(c) 場合の数確率 7 25 数え上げ、対称性の利用、条件付き確率
文系の問題・解答を見る

理系(後期) 4問・目安85分(平均難易度 6.0)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 関数積分図形と方程式 6 25 対称性の利用、文字消去、面積計算
第2問 ベクトル微分図形と方程式 6 20 ベクトル成分計算、座標設定
第3問 積分指数・対数関数 6 20 絶対値の処理、微分による最大最小
第4問 ベクトル図形と方程式 6 20 軌跡、ベクトル成分計算
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