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阪大(大阪大学) 数学 2008年度の出題内容

大阪大学の2008年度入試数学は理系5問・理系(後期)4問・文系3問。この年度の平均難易度10段階中5.6は、収録46年度の平均5.9を0.2下回ります。

理系の大問数
5
平均難易度
5.6/10
目安時間の合計
96
主な分野
数列

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 大阪大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 5問・目安96分(平均難易度 5.6)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 行列数列 5 18 漸化式の変形、和の計算
第3問 微分数列指数・対数 7 25 グラフの概形、不等式評価、一意性証明
第4問 指数・対数積分 5 18 体積計算、置換、微分による最大最小
第5問 確率数列 7 25 状態分類、数え上げ、漸化式の変形
文系第1問・理系第2問共通 ベクトル三角関数 4 10 ベクトル成分計算、内積の利用、微分による最大最小
理系の問題・解答を見る

理系(後期) 4問・目安86分(平均難易度 6.0)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 整数数列指数・対数 5 18 合同式、約数・倍数、和の計算
第2問 ベクトル行列 7 28 座標設定、内積の利用、ベクトル成分計算
第3問 三角関数関数論証・証明 5 15 漸化式の変形、帰納的定義の利用、小問利用
第4問 図形と方程式微分積分 7 25 軌跡、微積分の対称性、面積計算
理系(後期)の問題・解答を見る

文系 3問・目安46分(平均難易度 4.7)

大問分野難易度目安主な解法
第2問 数と式方程式・不等式関数 5 18 解と係数の関係、判別式、グラフの概形
第3問 関数積分 5 18 絶対値の処理、面積計算
文系第1問・理系第2問共通 ベクトル三角関数 4 10 ベクトル成分計算、内積の利用、微分による最大最小
文系の問題・解答を見る

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