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阪大(大阪大学) 数学 2011年度の出題内容

大阪大学の2011年度入試数学は理系5問・理系(後期)4問・文系3問。この年度の平均難易度10段階中6.5は、収録46年度の平均5.9を0.7上回ります。

理系の大問数
5
平均難易度
6.8/10
目安時間の合計
140
主な分野
三角関数

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 大阪大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 5問・目安140分(平均難易度 6.8)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 行列三角関数数列 5 20 回転・拡大、漸化式の変形
第2問 図形と方程式三角関数積分 7 25 図形的解釈、体積計算、定積分評価
第4問 微分整数論証・証明 8 35 不等式評価、恒等式比較、一意性証明
第5問 確率数列 6 25 期待値、漸化式の変形、微分による最大最小
文系第2問・理系第3問共通 関数図形と方程式積分 8 35 接線・法線、不等式評価、面積計算
理系の問題・解答を見る

理系(後期) 4問・目安83分(平均難易度 6.8)

大問分野難易度目安主な解法
後期 第1問 図形と方程式三角関数 7 22 座標設定、回転・拡大、三角比の利用
後期 第2問 場合の数数列積分 7 24 数え上げ、漸化式の変形、不等式評価
後期 第3問 三角関数数と式 6 15 置換、対称式の利用
後期 第4問 図形と方程式三角関数積分 7 22 座標設定、円の性質、解と係数の関係
理系(後期)の問題・解答を見る

文系 3問・目安72分(平均難易度 6.3)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 指数・対数方程式・不等式 4 12 恒等式比較、置換
第3問 ベクトル 7 25 ベクトル成分計算、内積の利用、恒等式比較
文系第2問・理系第3問共通 関数図形と方程式積分 8 35 接線・法線、不等式評価、面積計算
文系の問題・解答を見る

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