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上智大学 数学 2020年度の出題内容

上智大学の2020年度入試数学は理工学部数学4問・TEAP1数学(AM)3問。この年度の平均難易度10段階中5.9は、収録15年度の平均6.1を0.2下回ります。

理工学部数学の大問数
4
平均難易度
5.3/10
目安時間の合計
67
主な分野
図形と方程式

更新 2026-07-28

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

理工学部数学 4問・目安67分(平均難易度 5.3)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 積分指数・対数 4 12 置換積分
第2問 場合の数図形と方程式数列 5 18 数え上げ
第3問 三角関数微分積分図形と方程式 6 22
第4問 ベクトル図形と方程式三角関数 6 15 座標設定

TEAP1数学(AM) 3問・目安84分(平均難易度 6.7)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 関数論証・証明、データの分析 6 28 必要十分条件、反例構成、図形的解釈
第2問 場合の数図形と方程式 7 28 数え上げ、回転・拡大
第3問 ベクトル微分 7 28 内積の利用、ベクトル成分計算、面積計算

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