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上智大学 数学 2021年度の出題内容

上智大学の2021年度入試数学は理工学部数学4問・TEAP1数学(AM)4問。この年度の平均難易度10段階中6.4は、収録15年度の平均6.1を0.3上回ります。

理工学部数学の大問数
4
平均難易度
6.5/10
目安時間の合計
72
主な分野
方程式・不等式

更新 2026-07-28

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

理工学部数学 4問・目安72分(平均難易度 6.5)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 確率数と式整数方程式・不等式 6 18 余事象、条件付き確率、剰余分類
第2問 方程式・不等式指数・対数 6 16 展開・因数分解、グラフの概形、不等式評価
第3問 場合の数確率 7 20 数え上げ、状態分類、独立性の利用
第4問 ベクトル図形と方程式関数 7 18 接線・法線、座標設定、内積の利用

TEAP1数学(AM) 4問・目安94分(平均難易度 6.3)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 指数・対数方程式・不等式ベクトル 6 24 置換、判別式、ベクトル成分計算
第2問 微分積分図形と方程式 6 22 接線・法線、判別式、面積計算
第3問 確率微分関数 7 26 状態分類、判別式、数え上げ
第4問 論証・証明方程式・不等式整数 6 22 必要十分条件、数え上げ、不等式評価

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