上智大学 数学 2023年度の出題内容
上智大学の2023年度入試数学はTEAP1数学(AM)4問・理工学部数学3問。この年度の平均難易度10段階中5.6は、収録15年度の平均6.1を0.5下回ります。
- TEAP1数学(AM)の大問数
- 4問
- 平均難易度
- 6.0/10
- 目安時間の合計
- 96分
- 主な分野
- 確率
更新 2026-07-28
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
TEAP1数学(AM) 4問・目安96分(平均難易度 6.0)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 三角関数、微分 | 5 | 18 | 対称式の利用、置換、微分による最大最小 |
| 第2問 | ベクトル | 7 | 26 | 内積の利用、文字消去、ベクトル成分計算 |
| 第3問 | 確率 | 5 | 18 | 状態分類、条件付き確率、独立性の利用 |
| 第4問 | 論証・証明、整数、図形と方程式、積分 | 7 | 34 | 必要十分条件、合同式、包除原理 |
理工学部数学 3問・目安44分(平均難易度 5.0)
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