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上智大学 数学 2024年度の出題内容

上智大学の2024年度入試数学はTEAP2数学(PM)4問・理工学部数学3問・TEAP1数学(AM)3問・経済学部共通数学3問。この年度の平均難易度10段階中6.0は、収録15年度の平均6.1を0.1下回ります。

TEAP2数学(PM)の大問数
4
平均難易度
5.8/10
目安時間の合計
84
主な分野
ベクトル

更新 2026-07-28

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

TEAP2数学(PM) 4問・目安84分(平均難易度 5.8)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 整数複素数平面指数・対数 5 20 ユークリッドの互除法、複素数の極形式
第2問 ベクトル図形と方程式 6 24 ベクトル成分計算、内積の利用、面積計算
第3問 微分積分指数・対数 6 20 増減表、微積分の対称性、一意性証明
第4問 数列論証・証明 6 20 漸化式の変形、一意性証明

理工学部数学 3問・目安78分(平均難易度 6.7)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 複素数平面積分確率 6 28 余事象
第2問 数列整数論証・証明 6 18 数学的帰納法、合同式、帰納的定義の利用
第3問 ベクトル三角関数図形と方程式 8 32 座標設定、円の性質、ベクトル成分計算

TEAP1数学(AM) 3問・目安82分(平均難易度 6.3)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 ベクトル図形と方程式微分 6 24 三角比の利用、面積計算、微分による最大最小
第2問 ベクトル確率場合の数 6 22 回転・拡大、状態分類、数え上げ
第3問 方程式・不等式整数図形と方程式積分 7 36 三角比の利用、回転・拡大、解と係数の関係

経済学部共通数学 3問・目安64分(平均難易度 5.3)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 確率指数・対数三角関数 5 20 数え上げ、対称性の利用、置換
第2問 ベクトル図形と方程式 5 20 ベクトル成分計算、面積比
第3問 積分関数微分 6 24 微分による最大最小

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