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上智大学 数学 2026年度の出題内容

上智大学の2026年度入試数学はTEAP1数学(AM)4問・経済学部共通数学4問・理工学部数学3問・TEAP2数学(PM)3問。この年度の平均難易度10段階中5.7は、収録15年度の平均6.1を0.3下回ります。

TEAP1数学(AM)の大問数
4
平均難易度
6.0/10
目安時間の合計
85
主な分野
関数

更新 2026-07-28

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

TEAP1数学(AM) 4問・目安85分(平均難易度 6.0)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 方程式・不等式整数数列 5 19 展開・因数分解、約数・倍数、漸化式の変形
第2問 関数微分積分 6 21 増減表、面積計算、微分による最大最小
第3問 図形と方程式三角関数 6 20 図形的解釈、三角比の利用、座標設定
第4問 ベクトル三角関数積分図形と方程式 7 25 座標設定、三角比の利用、面積計算

経済学部共通数学 4問・目安70分(平均難易度 5.0)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 複素数平面数列 4 14 剰余分類、複素数の極形式、実験・推測
第2問 ベクトル図形と方程式 5 17 内積の利用、座標設定、体積計算
第3問 三角関数方程式・不等式 5 18 三角比の利用、置換、微分による最大最小
第4問 関数微分積分 6 21 接線・法線、面積計算、微分による最大最小

理工学部数学 3問・目安63分(平均難易度 6.3)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 複素数平面関数図形と方程式 7 22 複素数の極形式、実部虚部比較、図形的解釈
第2問 指数・対数関数確率 5 18 グラフの概形、接線・法線、期待値
第3問 ベクトル図形と方程式 7 23 ベクトル成分計算、座標設定、図形的解釈

TEAP2数学(PM) 3問・目安64分(平均難易度 5.7)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 関数方程式・不等式論証・証明 6 22 数学的帰納法、不等式評価、背理法
第2問 確率場合の数指数・対数複素数平面 5 20 数え上げ、余事象、実部虚部比較
第3問 指数・対数微分積分 6 22 置換、接線・法線、面積計算

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