東大(東京大学) 数学 1992年度の出題内容
東京大学の1992年度入試数学は理系6問・文系4問・理系(後期)3問。この年度の平均難易度10段階中6.6は、収録46年度の平均6.2を0.4上回ります。
- 理系の大問数
- 6問
- 平均難易度
- 6.2/10
- 目安時間の合計
- 124分
- 主な分野
- 図形と方程式
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 東京大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。
理系 6問・目安124分(平均難易度 6.2)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 積分、指数・対数、微分 | 6 | 22 | 面積計算、微分による最大最小、極限計算 |
| 第3問 | ベクトル、図形と方程式、方程式・不等式 | 7 | 28 | 座標設定、体積計算、不等式評価 |
| 第4問 | 図形と方程式、三角関数 | 7 | 22 | 座標設定、パラメータ処理、図形的解釈 |
| 第5問 | 微分、積分、ベクトル | 6 | 18 | 置換、定積分評価、ベクトル成分計算 |
| 第6問 | 確率、方程式・不等式 | 6 | 18 | 期待値、状態分類、不等式評価 |
| 文科第4問・理科第2問共通 | 整数、図形と方程式、論証・証明 | 5 | 16 | 剰余分類、必要十分条件、座標設定 |
文系 4問・目安76分(平均難易度 5.8)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 方程式・不等式、複素数平面、図形と方程式 | 6 | 18 | 必要十分条件、解と係数の関係 |
| 第2問 | 関数、微分 | 6 | 22 | 微分による最大最小、パラメータ処理 |
| 第3問 | 数列、場合の数 | 6 | 20 | 漸化式の変形、帰納的定義の利用 |
| 文科第4問・理科第2問共通 | 整数、図形と方程式、論証・証明 | 5 | 16 | 剰余分類、必要十分条件、座標設定 |
理系(後期) 3問・目安67分(平均難易度 8.0)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 後期 理科第1問 | 関数、積分、図形と方程式 | 8 | 22 | 体積計算、置換積分、極限計算 |
| 後期 理科第2問 | ベクトル、図形と方程式、論証・証明 | 8 | 20 | 内積の利用、回転・拡大、一般化 |
| 後期 理科第3問 | 数と式、整数、数列 | 8 | 25 | 剰余分類 |
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