Evolton

東大(東京大学) 数学 2001年度の出題内容

東京大学の2001年度入試数学は理系6問・文系4問・理系(後期)3問。この年度の平均難易度10段階中6.6は、収録46年度の平均6.2を0.4上回ります。

理系の大問数
6
平均難易度
6.5/10
目安時間の合計
118
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 東京大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 6問・目安118分(平均難易度 6.5)

大問分野難易度目安主な解法
第2問 積分三角関数関数 7 20 文字消去、恒等式比較、定積分評価
第3問 積分微分図形と方程式指数・対数 6 18 面積計算、微分による最大最小、不等式評価
第4問 複素数平面数列図形と方程式 6 18 漸化式の変形、軌跡、円の性質
第5問 論証・証明数と式 8 25 不等式評価、背理法、状態分類
第6問 場合の数確率数列 7 25 状態分類、漸化式の変形、期待値
文科第1問・理科第1問共通 図形と方程式ベクトル 5 12 座標設定、対称性の利用
理系の問題・解答を見る

文系 4問・目安47分(平均難易度 4.8)

大問分野難易度目安主な解法
第2問 関数微分図形と方程式 5 15 面積計算、グラフの概形、微分による最大最小
第3問 場合の数確率数列 5 12 状態分類、漸化式の変形、数学的帰納法
第4問 場合の数論証・証明 4 8 偶奇性、存在証明、状態分類
文科第1問・理科第1問共通 図形と方程式ベクトル 5 12 座標設定、対称性の利用
文系の問題・解答を見る

理系(後期) 3問・目安110分(平均難易度 8.7)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 数列方程式・不等式 8 30 不等式評価、和の計算
第2問 確率図形と方程式 9 40 面積計算、円の性質、対称性の利用
第3問 関数三角関数積分 9 40 置換、不等式評価、はさみうち
理系(後期)の問題・解答を見る

ほかの年度

この年度に近い問題を集める

分野・難易度・目安時間を指定して、自分用の問題集PDFを作れます。公開過去問の閲覧は無料で、過去問・オーダーメイド問題集PDFの保存・印刷はProプランで使えます。

問題集を作る