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九大(九州大学) 数学 2001年度の出題内容

九州大学の2001年度入試数学は理系9問・文系8問・理系(後期)4問。この年度の平均難易度10段階中5.8は、収録46年度の平均5.7を0.1上回ります。

理系の大問数
9
平均難易度
6.3/10
目安時間の合計
215
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 九州大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 9問・目安215分(平均難易度 6.3)

大問分野難易度目安主な解法
第1問共通 微分関数図形と方程式 7 30 微分による最大最小、判別式
第2問 関数微分図形と方程式 7 30 対称性の利用、座標設定、必要十分条件
第3問 積分図形と方程式微分 7 30 体積計算、定積分評価、微分による最大最小
第4問(a) 複素数平面図形と方程式 6 20 実部虚部比較、円の性質、軌跡
第4問(b) 確率場合の数指数・対数 6 20 数え上げ、期待値、極限計算
第4問(c) 整数数列 5 15 帰納的定義の利用、数学的帰納法
第5問(a) 微分図形と方程式 7 25 接線・法線、定積分評価
第5問(b) 指数・対数積分数列 7 25 不等式評価、はさみうち、極限計算
第5問(c) 行列整数 5 20 文字消去、合同式、必要十分条件
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文系 8問・目安150分(平均難易度 5.3)

大問分野難易度目安主な解法
第1問共通 微分関数図形と方程式 7 30 微分による最大最小、判別式
第2問 関数微分図形と方程式 5 20 対称性の利用、座標設定、必要十分条件
第3問(a) 数列整数 5 15 数学的帰納法、漸化式の変形、和の計算
第3問(b) 整数数と式論証・証明 4 10 素因数分解、背理法
第3問(c) 図形と方程式三角関数 6 20 円の性質、座標設定
第4問(a) 複素数平面図形と方程式 6 20 実部虚部比較、円の性質、軌跡
第4問(b) 確率場合の数 5 20 数え上げ、期待値、対称性の利用
第4問(c) 整数数列 4 15 帰納的定義の利用、数学的帰納法
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理系(後期) 4問・目安85分(平均難易度 6.0)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 積分図形と方程式微分 7 30 体積計算、微分による最大最小、接線・法線
第2問 方程式・不等式数と式 4 10 コーシー・シュワルツ、不等式評価、一般化
第3問 指数・対数関数微分 7 25 パラメータ処理、極限計算、増減表
第4問 確率積分 6 20 条件付き確率、数え上げ、定積分評価
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