Evolton

京大と阪大の数学を比較

京都大学642問と大阪大学454問について、同じ基準で付けた難易度・目安時間・分野分類で並べました。平均難易度は阪大が0.1高く、1問あたりの目安時間は阪大が1分長くなっています。

更新 2026-08-31

集計対象は Evolton が公開している13大学・4,313問(1981〜2026年度)。分野・難易度・目安時間はいずれも出題大学の公表値ではなく、株式会社Fermionが全問題の解答を作成する過程で付与した独自指標です。1問が複数分野にまたがる場合は各分野で数えます。

大学ごとに収録年度数が違うため、件数ではなく平均と割合で比べています。難易度は当社が全問題を同一基準で評点したもので、合格難易度や偏差値とは別のものです。

基本の数値

京大阪大
収録問題数 642 454
収録年度数 46 46
平均難易度(10段階) 5.7 5.9
1問の目安時間(分) 19 20

難易度分布の違い

各段の割合。左が京大、右が阪大。

  1. 10% / 0%
  2. 20% / 0%
  3. 33% / 2%
  4. 414% / 10%
  5. 528% / 28%
  6. 628% / 30%
  7. 719% / 22%
  8. 87% / 8%
  9. 91% / 1%
  10. 100% / 0%

分野構成の違い

それぞれの収録問題に占める割合。差の大きい順に並べています。

分野京大阪大
図形と方程式 31.0% 39.6% −8.7
積分 20.1% 28.0% −7.9
論証・証明 12.9% 6.6% +6.3
指数・対数 5.5% 11.7% −6.2
数列 14.2% 20.3% −6.1
微分 15.3% 21.1% −5.9
三角関数 12.3% 16.3% −4.0
関数 11.2% 14.8% −3.5
確率 14.2% 11.0% +3.2
整数 12.6% 9.5% +3.1

それぞれの詳細

ほかの比較

このデータの引用について

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出典: Evolton 入試数学データベース(https://evolton.jp)

問題文そのものの転載はできません。著作権は出題大学または正当な権利者に帰属します。詳しくはEvoltonについてをご覧ください。

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