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九大と阪大の数学を比較

九州大学579問と大阪大学454問について、同じ基準で付けた難易度・目安時間・分野分類で並べました。平均難易度は阪大が0.1高く、1問あたりの目安時間は九大が2分長くなっています。

更新 2026-08-31

集計対象は Evolton が公開している13大学・4,313問(1981〜2026年度)。分野・難易度・目安時間はいずれも出題大学の公表値ではなく、株式会社Fermionが全問題の解答を作成する過程で付与した独自指標です。1問が複数分野にまたがる場合は各分野で数えます。

大学ごとに収録年度数が違うため、件数ではなく平均と割合で比べています。難易度は当社が全問題を同一基準で評点したもので、合格難易度や偏差値とは別のものです。

基本の数値

九大阪大
収録問題数 579 454
収録年度数 46 46
平均難易度(10段階) 5.7 5.9
1問の目安時間(分) 22 20

難易度分布の違い

各段の割合。左が九大、右が阪大。

  1. 10% / 0%
  2. 20% / 0%
  3. 31% / 2%
  4. 410% / 10%
  5. 531% / 28%
  6. 632% / 30%
  7. 722% / 22%
  8. 84% / 8%
  9. 90% / 1%
  10. 100% / 0%

分野構成の違い

それぞれの収録問題に占める割合。差の大きい順に並べています。

分野九大阪大
三角関数 11.2% 16.3% −5.1
関数 10.2% 14.8% −4.6
方程式・不等式 7.8% 11.9% −4.1
数列 16.4% 20.3% −3.9
確率 14.7% 11.0% +3.7
行列 9.2% 5.5% +3.6
数と式 3.8% 7.0% −3.2
複素数平面 6.0% 3.1% +3.0
図形と方程式 37.7% 39.6% −2.0
微分 23.0% 21.1% +1.8

それぞれの詳細

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このデータの引用について

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出典: Evolton 入試数学データベース(https://evolton.jp)

問題文そのものの転載はできません。著作権は出題大学または正当な権利者に帰属します。詳しくはEvoltonについてをご覧ください。

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