Evolton

阪大と名大の数学を比較

大阪大学454問と名古屋大学398問について、同じ基準で付けた難易度・目安時間・分野分類で並べました。平均難易度は阪大が0.1高く、1問あたりの目安時間は阪大が0分長くなっています。

更新 2026-08-31

集計対象は Evolton が公開している13大学・4,313問(1981〜2026年度)。分野・難易度・目安時間はいずれも出題大学の公表値ではなく、株式会社Fermionが全問題の解答を作成する過程で付与した独自指標です。1問が複数分野にまたがる場合は各分野で数えます。

大学ごとに収録年度数が違うため、件数ではなく平均と割合で比べています。難易度は当社が全問題を同一基準で評点したもので、合格難易度や偏差値とは別のものです。

基本の数値

阪大名大
収録問題数 454 398
収録年度数 46 46
平均難易度(10段階) 5.9 5.7
1問の目安時間(分) 20 20

難易度分布の違い

各段の割合。左が阪大、右が名大。

  1. 10% / 0%
  2. 20% / 0%
  3. 32% / 1%
  4. 410% / 8%
  5. 528% / 34%
  6. 630% / 38%
  7. 722% / 16%
  8. 88% / 4%
  9. 91% / 1%
  10. 100% / 0%

分野構成の違い

それぞれの収録問題に占める割合。差の大きい順に並べています。

分野阪大名大
三角関数 16.3% 7.0% +9.3
確率 11.0% 19.8% −8.8
指数・対数 11.7% 6.8% +4.9
方程式・不等式 11.9% 7.8% +4.1
ベクトル 16.1% 12.1% +4.0
図形と方程式 39.6% 35.7% +4.0
積分 28.0% 24.6% +3.4
場合の数 7.3% 10.3% −3.0
数と式 7.0% 4.3% +2.8
微分 21.1% 23.9% −2.7

それぞれの詳細

ほかの比較

このデータの引用について

本ページの集計値・図表は、出典を明記していただければ引用・転載できます。許諾の申請は不要です。

出典: Evolton 入試数学データベース(https://evolton.jp)

問題文そのものの転載はできません。著作権は出題大学または正当な権利者に帰属します。詳しくはEvoltonについてをご覧ください。

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