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上智大学 数学 2015年度の出題内容

上智大学の2015年度入試数学は理工学部数学4問・TEAP1数学(AM)3問・TEAP2数学(PM)3問。この年度の平均難易度10段階中5.8は、収録15年度の平均6.1を0.3下回ります。

理工学部数学の大問数
4
平均難易度
6.3/10
目安時間の合計
70
主な分野
関数

更新 2026-07-28

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

理工学部数学 4問・目安70分(平均難易度 6.3)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 指数・対数数と式 4 10 逆算
第2問 三角関数関数 7 18 三角比の利用、増減表、微分による最大最小
第3問 三角関数論証・証明 6 15 必要十分条件、実験・推測
第4問 ベクトル図形と方程式積分関数 8 27 座標設定、面積計算、定積分評価

TEAP1数学(AM) 3問・目安71分(平均難易度 5.0)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 関数微分指数・対数場合の数 5 25 グラフの概形、展開・因数分解、数え上げ
第2問 整数方程式・不等式 5 24 ユークリッドの互除法、合同式、約数・倍数
第3問 方程式・不等式関数 5 22 座標設定、グラフの概形

TEAP2数学(PM) 3問・目安85分(平均難易度 6.0)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 指数・対数積分論証・証明 6 25 同値変形、置換積分、部分積分
第2問 ベクトル図形と方程式論証・証明 7 32 内積の利用、恒等式比較、図形的解釈
第3問 数と式三角関数数列確率 5 28 解と係数の関係、恒等式比較、数え上げ

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