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上智大学 数学 2016年度の出題内容

上智大学の2016年度入試数学は理工学部数学4問・TEAP2数学(PM)4問・TEAP1数学(AM)3問。この年度の平均難易度10段階中6.4は、収録15年度の平均6.1を0.3上回ります。

理工学部数学の大問数
4
平均難易度
6.0/10
目安時間の合計
85
主な分野
図形と方程式

更新 2026-07-28

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

理工学部数学 4問・目安85分(平均難易度 6.0)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 場合の数数と式複素数平面 5 18 数え上げ、展開・因数分解、同値変形
第2問 ベクトル図形と方程式 6 20 ベクトル成分計算、内積の利用、座標設定
第3問 三角関数関数場合の数 6 22 三角比の利用、同値変形、増減表
第4問 微分三角関数積分関数 7 25 三角比の利用、微分による最大最小、増減表

TEAP2数学(PM) 4問・目安125分(平均難易度 6.8)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 数列積分論証・証明 7 30 数学的帰納法、定積分評価、はさみうち
第2問 整数図形と方程式論証・証明 6 28 背理法、同値変形
第3問 図形と方程式三角関数微分積分 7 32 座標設定、面積計算、微分による最大最小
第4問 複素数平面場合の数整数ベクトル 7 35 複素数の極形式、数え上げ、剰余分類

TEAP1数学(AM) 3問・目安89分(平均難易度 6.3)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 整数方程式・不等式指数・対数積分 5 26 包除原理、置換、判別式
第2問 ベクトル図形と方程式方程式・不等式 8 38 座標設定、内積の利用、微分による最大最小
第3問 整数数と式 6 25 合同式、展開・因数分解、剰余分類

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