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上智大学 数学 2017年度の出題内容

上智大学の2017年度入試数学は理工学部数学4問・TEAP2数学(PM)4問・TEAP1数学(AM)3問。この年度の平均難易度10段階中5.8は、収録15年度の平均6.1を0.2下回ります。

理工学部数学の大問数
4
平均難易度
5.8/10
目安時間の合計
66
主な分野
図形と方程式

更新 2026-07-28

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

理工学部数学 4問・目安66分(平均難易度 5.8)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 複素数平面図形と方程式 6 16 回転・拡大、複素数の極形式、実部虚部比較
第2問 ベクトル図形と方程式 5 15 座標設定、ベクトル成分計算、微分による最大最小
第3問 指数・対数微分積分 5 15 接線・法線、面積計算、体積計算
第4問 場合の数整数数列 7 20 合同式、状態分類、数え上げ

TEAP2数学(PM) 4問・目安102分(平均難易度 6.0)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 図形と方程式微分 7 32 三角比の利用、内積の利用、微分による最大最小
第2問 数列方程式・不等式論証・証明 7 30 数学的帰納法、漸化式の変形、不等式評価
第3問 確率場合の数方程式・不等式 5 22 数え上げ
第4問 関数積分微分 5 18 グラフの概形、面積計算、増減表

TEAP1数学(AM) 3問・目安81分(平均難易度 5.7)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 方程式・不等式関数積分論証・証明 5 24 同値変形、絶対値の処理、必要十分条件
第2問 図形と方程式三角関数ベクトル 7 32 円の性質、三角比の利用、内積の利用
第3問 数列指数・対数方程式・不等式 5 25 漸化式の変形、特性方程式

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