Evolton

2015年度 大学入試数学の難易度

2015年度は9大学・96問を収録しています。平均難易度は10段階中5.9で、同じ9大学の全収録年度の平均5.8と比べて0.0高い水準でした。最も難しいと判定したのは東京大学の第6問(難易度8)です。

収録大学
9
収録問題
96
平均難易度
5.9/10
例年との差
+0.0

更新 2026-08-31

集計対象は Evolton が公開している13大学・4,313問(1981〜2026年度)。分野・難易度・目安時間はいずれも出題大学の公表値ではなく、株式会社Fermionが全問題の解答を作成する過程で付与した独自指標です。1問が複数分野にまたがる場合は各分野で数えます。

「例年との差」は、この年度に収録がある9大学だけを対象に、その全収録年度の平均と比べた値です。収録年数の異なる大学が入れ替わると比較が崩れるため、全体平均とは比べていません。

大学別(平均難易度の高い順)

大学問題数平均難易度最難問その分野
東北大学 17 6.4 前期 文系第2問・理系第5問(難易度8) 図形と方程式、ベクトル
京都大学 10 6.2 第5問(難易度7) 数と式、整数
大阪大学 7 6.1 第5問(難易度8) 場合の数、論証・証明
東京大学 10 6.0 第6問(難易度8) 関数、積分
名古屋大学 7 5.9 第3問(難易度7) 指数・対数、積分、微分
上智大学 10 5.8 第4問(難易度8) ベクトル、図形と方程式、積分、関数
北海道大学 13 5.5 後期 第3問(難易度7) 図形と方程式、三角関数
九州大学 14 5.5 前期 第3問(難易度8) 積分、図形と方程式
横浜国立大学 8 5.3 第2問(難易度6) 関数、積分、方程式・不等式

2015年度の出題分野

  1. 図形と方程式27問
  2. 積分25問
  3. 関数19問
  4. 数列18問
  5. 確率17問
  6. 微分16問
  7. 指数・対数13問
  8. 方程式・不等式12問
  9. ベクトル11問
  10. 三角関数11問

ほかの年度

このデータの引用について

本ページの集計値・図表は、出典を明記していただければ引用・転載できます。許諾の申請は不要です。

出典: Evolton 入試数学データベース(https://evolton.jp)

問題文そのものの転載はできません。著作権は出題大学または正当な権利者に帰属します。詳しくはEvoltonについてをご覧ください。

ほかのデータ

このデータで問題集を作る

分野・難易度・目安時間を指定して、自分用の問題集PDFを作れます。公開過去問の閲覧は無料で、過去問・オーダーメイド問題集PDFの保存・印刷はProプランで使えます。

問題集を作る