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2022年度 大学入試数学の難易度

2022年度は13大学・110問を収録しています。平均難易度は10段階中5.7で、同じ13大学の全収録年度の平均5.8と比べて0.1低い水準でした。最も難しいと判定したのは東京大学の第4問(難易度8)です。

収録大学
13
収録問題
110
平均難易度
5.7/10
例年との差
−0.1

更新 2026-08-31

集計対象は Evolton が公開している13大学・4,313問(1981〜2026年度)。分野・難易度・目安時間はいずれも出題大学の公表値ではなく、株式会社Fermionが全問題の解答を作成する過程で付与した独自指標です。1問が複数分野にまたがる場合は各分野で数えます。

「例年との差」は、この年度に収録がある13大学だけを対象に、その全収録年度の平均と比べた値です。収録年数の異なる大学が入れ替わると比較が崩れるため、全体平均とは比べていません。

大学別(平均難易度の高い順)

大学問題数平均難易度最難問その分野
東京大学 10 6.3 第4問(難易度8) 積分、図形と方程式、関数
上智大学 15 6.3 第1問(難易度7) 数と式、指数・対数、積分、整数
東北大学 9 6.2 第2問(難易度8) 微分、関数
広島大学 7 5.9 第1問(難易度7) 微分、積分、図形と方程式
名古屋大学 5 5.8 第3問(難易度7) 複素数平面
北海道大学 9 5.8 前期 第1問(難易度7) 関数、方程式・不等式
九州大学 9 5.4 第5問(難易度7) 積分、三角関数、図形と方程式
一橋大学 5 5.4 第4問(難易度7) 図形と方程式、ベクトル、関数
大阪大学 8 5.4 第3問(難易度7) 図形と方程式、関数
横浜国立大学 7 5.3 第3問(難易度6) ベクトル、微分
岡山大学 7 5.1 第3問(難易度6) 数列
熊本大学 10 5.1 第4問(難易度6) 整数、場合の数、方程式・不等式、論証・証明
京都大学 9 5.0 文系第5問・理系第4問(難易度6) ベクトル、図形と方程式

2022年度の出題分野

  1. 図形と方程式40問
  2. 積分28問
  3. 数列22問
  4. 微分21問
  5. 関数18問
  6. 三角関数18問
  7. ベクトル17問
  8. 確率15問
  9. 場合の数13問
  10. 整数13問

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このデータの引用について

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出典: Evolton 入試数学データベース(https://evolton.jp)

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